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■2006年02月01日(Wed)
プライベートスタンダード
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見つけた これが 正しい形だ
そうである。カーリーコラム、かねてからの懸案事項「髪のボリューム具合」について、ひとつ答えが出た。“理容ハイセンス”のマスターとの一年にも渡る試行錯誤の末に辿り着いた、思えば長いカーリー旅であった。福岡市某所で「もうちょっと若い感じにしてもいいですかぁ?」といわれてツイストなんちゃらとかいう若々しい当て方をされ、秋田市では「すこしかわいさをだしましょう」上手くのせられ大きなロッドでふわふわにされたり、理容ハイセンスでは「いいの?キムタクみたいになっちゃうよ?」と言われながらバリバリのパンチパーマに2回もされたりと、紆余曲折くるくると巻かれてきたものである。結果、私はキムタクを選んだ事になる。キムタクのロングバージョン。いつも攻撃的に小振りにまとまった髪型『キムタク』は、皆さんの想像以上にきついカーリー具合なのだが、いつも最終のカットの段階でぎっちり詰まったパンチパーマ方向へ向かっていた。今回は思い切って、 「あの、かけ終わったあとカットなしでもいいですか?」 『ん?それだとあんまりまとまらないよ?キムタクじゃなかったっけ?』 うそつけ!!うそこけ!!このやろう!もう騙されんぞ!これまで何度その言葉に踊らされ、犬の絵のセーターの似合う頭にされたことか!昔やっとったバンドで「いつか土佐犬連れ歩く そんな叔父貴になりたい」って歌いよった事への当てつけか?だいたいキムタクは一回もそんなんになったことやらないやないか!
ま、結果オーライである。昨日行われたホームワーク新年納会の終了後に激写!さすがにライブ終了後にはカーリーさんもお疲れのご様子、丸いとは言えないがなんとも本物志向である。赤ラーク100sが似合うぜ、トマトジュース乾杯。さらに照明が目の前にあるのに、影は照明のほうへのびている・・・カーリーの輝きが勝っているのだな。その緊張感に満ちた表情の先には一体なにが!?カーリー一体どこへ?!
次回 『先代 vs キムタク 三軒茶屋世代間抗争』 乞うご期待 | | |